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「神の塩」と呼ばれる「モンゴル太古の塩」はユーラシア大陸のおへそにあたる地域で産出されます。
最高品質の岩塩に、市場制覇の夢と希望を託して命名されました。
東欧を制するものはハートランドを制し
ハートランドを制するものは世界島を制し
世界島を制するものは世界を制す
(ハルフォード・マッキンダー、1919年) 
ハートランド理論 英国の地政学者、マッキンダーの提唱した理論。
彼は世界史をランドパワーとシーパワーの相克であるとみなした。
彼はユーラシア大陸とアフリカ大陸を合わせて「世界島(World Island)」と呼び、上記のように要約した。
ハートランドとは世界島の回転軸たるユーラシア大陸中央と北部、北極海から中央アジアにかけての地域のこと。
「プルセス」の英字表記は「PLHCES」ですが、英語圏の発音には馴染まない綴りです。
その理由として、 一つにはアルファベットを無理に組み合わせた造語だということがあります。
二つには六文字の最初に配置した文字をPにしたことです。
Pはギリシャ文字のΠ(パイ・・円周率)であり永遠に除しきれない意味があります。
又、ピーやプの発音は半濁音の破裂音であり強さがあり、繁栄を願い頭に置いたことです。
「PLHCES」は私(小野寺)の本質的なエンティティーを概念化し、そこから六つの基本的な言葉を
英語に訳して、その頭文字を組み合わせたものです。
「進歩」 「愛情」 「希望」
Progress Love Hope
「統合」 「教育」 「継続」
Synthesis Education Continuation
「私」という概念図
三つの日本字が水平に並んでいます。
右側の字は「望」、真中は「愛」、左側は「進」です。
これらは「希望」と「愛情」と「進歩」であることがわかります。
この三つの字の直ぐ上に三個の転輪蔵(回転する円筒の経文入れ)があります。
右側のものは紫檀製、中央のは金製、左側は銀で出来ています。
紫檀で出来ている転輪蔵は、内側にある治療能力を示しています。
金で作られたものは、正しい事を実行したいという欲求を示しています。
銀製のものは、柔軟であるとともに心の中に目標を持ちたいという欲求を示しています。
三つの日本字の直ぐ下には、三つの巻物が見えます。
この巻物はみな開かれています。
右側のものには「継続」と書いてあります。
中央のものには「教育」と書いてあります。
左側のものには「統合」と書いてあります。
三つの日本字、三つの転輪蔵、三つの巻物は「私」の本質を示すものとして、一つにまとまっています。
全体を取り巻くものとして、明るいオレンジ色の四角形があります。
さらに全体の背景の色はヒスイの緑色です。
一部、A.アブラハムセンによるリーディングから抜粋 |